名称はラテン語で水の意味のaquaと海の意味のmarinusに由来し、神話では「海底の美しい海の精の宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になった」といわれています。
神話でも素敵な言葉に例えられるアクアマリン。
見ていて妖精の粉が舞っているような神秘的なエネルギーを感じます。
優しい寒色をしていてチャクラは第4(心のチャクラ)、第5(喉のチャクラ)チャクラに対応しているため、心の問題、人間関係に深い結びつきがあるようで、心に関しては勇気の石といわれ、沈静エネルギーはストレスを軽減し、心鎮めるといわています。
人間関係では他者に対する寛容さを呼び起こす力があり、断定的な態度を克服し、責任に押しつぶされる人を支援し、自分で責任をとるように働きかけるといわれています。
また閉塞したコミュニケーションから障害を取り除き、自己表現を促進すると言われています。自己をうまく表現できるようになることで改めて自分の気持を自分で理解する、解釈するのに有用といわれています。
意外だったのは目に影響を与えることがあるということです。アクアマリンを使ってしっかりヒーリングすることで目に対して効果を発揮することでしょう。
自己表現がうまく出来ずに悩んでいる時、人の言葉を受け入れ自分を理解し、相手を理解したい時などにお勧めです。
船乗り達は溺れないためのお守りとしてアクアマリンを携行していました。なので船旅、旅行などのお守りとしてはいかがでしょうか。